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シムサーキット有限会社は回路シミュレーションに関連する技術/製品/サービスを提供する会社です。

技術情報/リンクLINKS

Download Demo software

 当社で取り扱っているSPICE系シミュレーション・ソフトウェアTopSpiceの評価版が、こちらのページよりダウンロードできます。
まず評価版で試してみてから製品版をご検討下さい。。



SPICE Models

 各半導体メーカー他(50音順)で、インターネット上に公開されているSPICEモデル (およびSPICE系回路シミュレータも一部含む)です。入手したモデル等は、各社の注意事項に従ってお取り扱い下さい。各社のトップページからリンクを辿って下さい。(2017/11確認)

半導体/回路素子メーカー名とサイトのトップページへのリンク
(50音順)
ダウンロードできる部品モデル
の種類
トップページからモデル入手可能ページへのアクセス方法 備      考
アナログ・デバイセズ 電圧リファレンス,センサー・インターフェース・アンプ,デジタル・ポテンショメータ,RMS-DC変換,オペアンプ,コンバータ,可変ゲイン・アンプ,ビデオ・アンプ,計装アンプ,作動アンプ,変調/復調器,アナログ乗算器/除算器,ライン・ドライバ,ビデオ・クロスポイント・スイッチ,デジタル・クロスポイント・スイッチ,マルチプレクサ/デマルチプレクサ アナログ・マルチプレクサ,アナログ・スイッチ,差動ドライバ,作動レシーバ,アナログ信号処理ブロック,バッファ・アンプ,ログアンプ,アナログ・フロントエンド,熱電クーラー・コントローラー 設計支援 > シミュレーションモデル > SPICEシミュレーションモデル/SPICE回路 モデルは,拡張子が***.cirとなっているテキスト・ファイルで,SPICE系のシミュレータで使用可能です.

提供オリジナルSPICE系回路シミュレータ: ADIsimPE
回路シミュレータ / SPICEシミュレーションソフトのSIMetrix/SIMPLIS にアナログ・デバイセズのライブラリ等を追加した,パーソナル版回路シミュレータです.
EPC 窒化ガリウム(GaN)FET
設計サポート > デバイス・モデル LTspice用には、すべてのモデルをまとめたライブラリ・ファイル,シンボル,検査回路図ファイルが用意されています.PSpice用はモデルファイル(***.netという拡張子のテキストファイル)のみです.
インフィニオン・テクノロジーズ MOSFET,ショットキー・ダイオード,IGBT,RFトランジスタ,DC/DCコンバータ・コントローラ,スマート・スイッチ,TVSダイオード
ツール > シミュレーション&ツール > シミュレーションモデル Simulation Model Finderのページが開くので,Select Model Language : PSpice, Spiceを選択
Select Target Simulator : OrCAD, SIMetrix, Spice, TINAを選択
Model Domain : Electricalにチェック
候補がある場合には,右下のDisplay Resultsボタン内に検索数が表示され,ボタンをクリックすると,下にリンクボタン付きのリストが表示されます.
STマイクロエレクトロニクス オペアンプ&コンパレータ,インタフェース & コネクティビティIC,サイリスタ&ACスイッチ,ダイオード,トランジスタ,パワー・マネジメント, プロテクション・デバイス,車載用スマートパワーIC,高信頼性&航空宇宙機器用IC  ツール&ソフトウェア > Calculators, Selectors, Simulators > Simulators and Models > MODELS: ADS, BSDL, IBIS & SPICE > SPICE (1416)またはPSPICE (100)
または
製品 > (色々な製品カテゴリー,左記参照) > Resources> CAD Models and Symbols (+をクリック)> Cad Symbol Library または HW Model
 「SPICE」のボタンをクリックすると,汎用SPICEを含むモデルが一覧表示されます.SPICEで使えないモデルも含まれているので注意が必要です.「PSPICE」というボタンをクリックすると,PSpice用のモデルとシンボルがセットになったものだけが一覧表示されます.
NXPセミコンダクターズ MOSFET 製品 > NXPデザイン: リファレンス・デザイン・ライブラリ > ソフトウェアとツール > Models & test data > Spice models for the PEMI series, Spice models for the PSMN series, Spice models for the BUK series  リンクが非常に分かりにくいので注意が必要です.
SiMKitというファイルは,SPICE系シミュレータでは使用できません.
AVX 低インダクタンス・セラミック・キャパシタ,多層バリスタ RESOURCES > Design Tools > SPICE MODELS PSpice,LTspice,その他SPICEで使用できます.
Apex Microtechnology パワーOPアンプ,PWMアンプ,電圧リファレンス SUPPORT > Spice Models バークレーSPICE,PSpice用などとファイルが分けられていますが,どれもほぼ使用可能と思われます.HSPICE用は互換性のあるシミュレータのみに限定されます.
オン・セミコンダクター ダイオード,トランジスタ,MOSFET,IGBT ツール > デザイン・リソース&ドキュメント > シミュレーション・モデル シミュレーション・モデルのリンクは,左端のリスト内にあります.***.LIBは,PSpice用. ***.SP3は,SPICE3用.***.SP2は,SPICE2用.
***.SINは,Saberという非SPICE系のシミュレータ用のモデルです.
コイルクラフト パワー・インダクタ,RFインダクタ Design Support Tools > Other Tools > SPICE Models, S-Param. LTspice用インダクタのモデルがまとめられたライブラリ・ファイル(CCI_All.ind)として入手できます.
サンケン電気 IGBT 製品情報 > 半導体デバイス > お知らせ > スパイスモデルダウンロードページ PSpice用のSPICEモデルとそのSPICEモデルのユーザーズマニュアルおよび使用許諾条件のファイルが,素子ごとにパッケージになっています.
新電元工業 ダイオード,パワーMOSFET,ツェナー(TVS) 製品情報 > 半導体製品 > ダイオード,パワーMOSFET,パワーツェナー カテゴリーごとの製品一覧表で,モデルが添付されている部品が分かります.モデルはこの表または製品ごとのページから入手可能です.
新日本無線 オペアンプ,コンパレータ,電源IC,オーディオIC,その他
設計ツール > PSpice用マクロモデル PSpice以外のSPICEシミュレータの場合は,***.libファイルのみ使用可能です(メーカーの動作保証はありません).
Central Semiconductor
(セントラル・セミコンダクター)
ダイオードと整流器,BJT,MOSFET/JFET,プロテクション素子,サイリスタ,MOSFET複合素子 Engineering > SPICE Models 他社サイトにはないほど非常に分かりやすくシンプルに分類と表示するサイト設計であり,迷うことなく単品ずつのモデルが入手できます.
Diodes, Inc. レクティファイヤー,ダイオード,BJT,特別機能トランジスタ,MOSFET,プロテクション素子,ファンクション・アレイ,AC-DCコンバータ,LDO,LEDドライバ,電圧リファレンス,その他 Design > Spice Models 拡張子が***.txtのファイルで、各カテゴリ毎に複数個のモデルを収容したライブラリ形式のファイルになっています.
太陽誘電 セラミックコンデンサ
インダクタ
ノイズ対策部品
製品情報 > PDFカタログ/Sパラメータ/SPICEモデル 個別素子のモデルは,拡張子***.cirで,カテゴリ内のモデルをすべて収録したライブラリは,拡張子***.libとなっています.どちらもテキスト・ファイルです.
TDK 積層セラミックコンデンサ,3端子貫通型MLCC,インダクタ,チップビーズ,ノイズサプレッションフィルタ,3端子フィルタ,コモンモードフィルタ,バリスタ,パルストランス,バラン 製品情報 > 技術支援 > 技術支援ツール > 回路シミュレータ用電子部品モデル 「TVCL」 > 等価回路モデル 等価回路モデルは,その満たす特性により下位より,簡易モデル,詳細モデル,DCバイアスモデル/直流重畳モデルの3種類があります.DCバイアスモデル/直流重畳モデルは,詳細モデルの特性+DCバイアス特性/直流重畳特性を持っています.
シミュレータ用ライブラリは,各専用シミュレータ用であり,SPICE系シミュレータでは使用できません.

Technical reference

SPICE関連で有用な情報が得られるページをご紹介します。(50音順)
オリックス・レンテック株式会社
計測器レンタルのオリックス・レンテック株式会社が運営するサイトです。「計測器玉手箱」(トップページ右側のバナーより)は、数式を使わずに説明しています。概念の把握や基礎知識の習得として、一読の価値があります。 (参照 2018-01-05)
北川ホームページ
金沢大の北川先生のホームページ。学生向けの内容で一部外部からのアクセスが可能となっています。LTspiceの解説本を執筆出版されています。トップページ--->講義案内--->公開実習解説書 etc.(参照 2018-01-05)
SpiceEditor@Basic
回路図エディタで便利に入力するのが常識となっていますが、SPICEのステートメント、ネットリストの知識がスキルアップにつながります。フリーウェアで回路シミュレータSPICEのネットリスト作成援用エディタのSpiceEditor@Basicは、SPICEネットリストの学習に最適です。 ベクターより最新版が入手できます。作成した回路ファイルのシミュレーション実行には、PSpice、LTspice、TopSpiceなどが必要です。作者のHPはこちら。(参照 2018-01-05)
宮崎技術研究所 webサイト
Web講座「パソコン・シミュレーションで体得する自動制御の基礎と実際」では、フィードバック制御がSPICEを使いながら学習できます。保存版です。 (参照 2018-01-05)

Miscellaneous


SETI@homeは、SPICEの生まれたカリフォルニア大バークレー校で世界的な規模で行われているプロジェクトです。ダウンロードしたプログラムをスクリーンセーバーに設定するだけで、ご自分のPCでET探しに協力することができます。スクリーンセーバー稼働時に世界最大の電波望遠鏡で探索した宇宙からのデータの解析が行われます。    
 

  使用するソフトウェアがBOINCに移行されました。BOINCでは、宇宙人の探査以外の科学研究プロジェクトに参加することもできます。